20111003
東北地方太平洋沖地震チャリティー企画終了
東日本大震災により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。
ドイツRUF社と協力したRTCの東北地方太平洋沖地震チャリティー企画は2011年9月30日をもちまして終了させていただきました。
チャリティーの売上金につきましては、幣社が責任をもって日本赤十字社を通じ被災地にお送りいたします。
皆様のご協力まことにありがとうございました。
被災地の一日も早い復興をRTC及びRUF社スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
20110314
東北地方太平洋沖地震の被災者・被災地支援
この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
この地震による被災者の救済および被災地の復興に役立てていただくため、RTCではドイツRUF社と協力し売上の一部を義援金として寄付することといたしました。
被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、RUF社と共に全力を挙げて支援してまいります。
20110224
Rt for 997 Turbo
Rtは997ターボ用に開発されたRUFコンバージョンキットで、4つのシリーズから構成されます。
中でも今回は代表的なモデルRt3についてご紹介させていただきます。
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997ターボに向け開発されたRUFコンバージョンキット“Rt3”は、最高出力600PS以上/6500rpm、最大トルク850Nm以上/2750rpmを発揮するエンジンアップグレードキットです。
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低いエキゾーストサウンドが印象的なRt3は、車を少し走らせただけでその優れたレスポンスからこれまでとは違う車に変わったことを実感させられます。
そして最大の魅力はやはり出力特性の変化で、絶対的に増大する加速度は勿論のこと、低回転域からレブリミットが介入するまで伸び続けるパワーフィーリングはとても気持ちがよく、アクセルを踏込み車を加速させる喜びをドライバーに提供します。
RUFが大切にするエモーショナルな車がここにあります。
RUF Conversion kit for 997 Turbo “Rt”
600PS/6500rpm
850Nm/2750rpm
http://www.ruf-web.co.jp/conv/rt/
20100326
RGT-8
RUF社は新開発のV型8気筒エンジンを搭載したモデル、“RGT-8”プロトタイプを2010年ジュネーブモーターショーで発表いたしました。
アロイス・ルーフ氏は、長年に渡り一つの夢を思い描いていました。
その夢とは、「ポルシェ911によりパワーのある自然吸気エンジンを搭載することができれば更にエキサイティングな車を作ることができる。」というものでした。そしてこの夢を実現することで、アロイス・ルーフ氏自身が初めて911に触れた際に受けた大きな感動と同じものを現代のオーナーに与えることができると考え、8シリンダーエンジンの開発プロジェクトをスタートさせました。
RUF社が新たなエンジンに必要としたのは軽量かつコンパクトであること、そしてレーシングエンジンのDNAを持った最新鋭のエンジンであることでした。そこでアロイス・ルーフ氏は長年親交のあったラインハルト・ケネカー氏に本プロジェクトの開発リーダーを依頼しました。
ラインハルト・ケネカー氏は自動車のエンジン開発チーフとして多くのプロジェクトに携わった経験を持ち、ポルシェ社在籍時代はハンス・メッツガー氏と共に長年仕事を行いました。またケネカー氏の実績は乗用車エンジンのみに留まらず、グループCカーやフォーミュラ1、DTMなどのレーシングエンジンでも開発チーフとして多くの実績を残し、まさに本プロジェクトのリーダーとして最適なエンジニアでした。
ケネカー氏をリーダーとしRUF社により開発されたエンジンは“RUF001”と名付けられ、V型8気筒4.5lというスペックながらも911のエンジンスペースに搭載することが可能となりました。
911にV8エンジンを搭載すると聞くと誰もが重量の増加と重心位置の悪化を懸念されると思います。しかし“RUF001”は従来のフラット6よりも40kgもの軽量化を果たし、更にフラット6のような低重心位置を実現しています。リアアクスルより後ろで40kgもの重量を低減させることは、911の運動性能を更なる次元へと押し上げます。
この重量設定にも表れるRUF社の設計思想には、「投入する新技術とは911を刷新するものではなく、常に911の限界点や楽しみを拡張するものであるべきである。」という、アロイス・ルーフ氏の哲学が存分に反映されています。
“RGT-8”は2011年春からの生産予定です。
20100108
eRUF Stormster
RUF社は2009年12月7日、第三世代目の電気自動車“eRUF Stormster”をCOP15(国連気候変動枠組み第15回締約国会議)において発表しました。
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eRUFストームスターはポルシェ社カイエンをベースとした、世界で始めてのSUVの電気自動車です。本車両の発表により、ルーフ社の電気自動車は早くも第三世代へと移り変わりました。
初代電気自動車“eRUF Concept Model A”では911をベースとしたオーソドックスなクーペスタイルにモーターを組み合わせました。そして次に発表した“Greenster”では、オープンボディを素材に電気自動車を作り上げました。これらは、ただ人を運ぶための車を作るのではなく、環境に配慮をしながらも、RUF社がかねてから大切にしてきた「車に乗る喜び」をあらゆる角度から見つめ、製作した車両でした。
そして、この度発表されましたeRUFストームスターではSUVという新しいジャンルへと挑戦します。
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